中高生ガーナ2人旅 ③黄熱病の予防接種

ガーナといえば(?)黄熱病

2017年7月25日に黄熱病の予防接種に行ってきました。ガーナといえば野口英世が黄熱病の研究に赴き客死したという、若干不名誉な事実がありますね。子どものころ読んだ野口英世の伝記にも書いてあったような気がします。

 ガーナのビザを申請するためには、必ず「イエローカード」=黄熱病の予防接種済の国際証明書が必要です。海外出発予定日前1か月以内に接種しないといけません。受ける場所にもよるかと思いますが、私たちがうけたところは予防接種できるのは毎週火曜のみ。また、ガーナ大使館でのビザ申請も毎日受け付けているわけではない。なので、いつ予防接種を受けて、いつ大使館にビザ申請に行くのか。しっかりスケジューリングをしないと、日にちがあるようでないのです。

 

いざ予防接種へ!

私たちは東京検疫所で受けました。

サイトはこちら https://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/syokai/yobo.html

こちらでは接種は毎週火曜日で、事前予約が必要です。

 

東京検疫所が入っている合同庁舎の外観

合同庁舎前の看板に「東京検疫所」と書いてある

予約は本人が平日の9-12または13-17に電話しないといけない。これが非常に大変でした。日中家にいないので、遠隔操作で「電話したの?」とラインでせかしまくって、やっと予約を取らせました。自分も職場にいると仕事モードだから忘れちゃうんですよね…。ある意味ここが一番ハードル高かったかも…。

ちなみに電話は結構混んでて、とりわけ17時直前にかけると繋がらなかったそうです。

予約がとれたら申請書と問診表をダウンロードして記入して当日持参します。

で費用が、ななんと11,800円…。まあ一回うてば一生ものなので。費用は証紙を購入して支払いますが、検疫所が入っている合同庁舎の1階の売店で売ってます。11,800円ずつ小分けにして売ってるので、金額メモして郵便局に買いに行って「あってるかなぁ」と心配するより売店で買うのがいいかと思います。

1人ずつ小分けになっている

本当は当日までに準備して連絡しておく用紙があったようなのですが、連絡がうまくとれてなくてその辺の準備をすっ飛ばして会場に行ってしまったので、すこし待ち時間が長くなったようでした。それでも1320に会場に入って、1430には接種終わって1500に終了しました。副反応があるといけないので、接種後30分待機してから解散となります。

待合室の巨大な蚊のぬいぐるみがシュール

その時間には庁舎内の食堂も終わってて、テレコムセンタービルのランチ営業も15時までなので、お昼は食べてからいくのがいいですね。

私たちはおなかすかせて、隣駅の青海まで出てヴィーナスフォートの中でご飯を食べました。

ちなみに合同庁舎の中には「東京税関情報ひろば」というちょっとした博物館?があって、関税のしくみを解説するパネルとか、ブランドの偽物と本物の並列展示や、税に関するちょっとしたゲームもできてけっこう楽しかったです。

お時間あるかたはおすすめです → http://www.customs.go.jp/tokyo/jroom/jroom1.htm

 

本日使ったお金

黄熱病注射 2人分 22,360円

交通チャージ    4,000円

次はビザ申請について書きます

miko tamura

 

寄付

 

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