中高生ガーナ2人旅 ⑥両替の話 その1

ガーナではキャッシュ(現金)が必要

中高生ガーナ2人旅 ⑤ビザゲットの続きです

これがガーナのビザ(査証)です

アフリカの他の国の事情は知りませんが、ガーナではあまりクレジットカードは使わないそうです。で、向こうでの生活費として現金を用意します。

ガーナの通貨はセディですが、まず円を米ドルに両替して持って行って、向こうで米ドルをセディに両替します。

その際、紙幣の種類によって価値が変わるそうで、高額紙幣が一番レートがいいらしいので、必ず100ドル紙幣に両替します。

外貨の両替はチケットショップなどでもできるようですが、私はいつも銀行でやっています。

が、殆どの銀行では「金種パック」という色んな金種を詰め合わせて$100、$300、$500にしたものが用意されています。100ドル紙幣だけ欲しくてもメガバンクの外貨窓口でも対応してもらえません。

たまに100ドル紙幣が用意されている支店もありますが(千葉銀行●●支店、みずほ銀行〇●支店など)、おすすめは銀行の外貨両替コーナーです。

ここは為替手数料も窓口支店よりもお安いし、場所によっては土日祝も空いてるし、営業時間も遅くまであいているとこもあるなど非常に便利なんです。

…というか、こんな便利なところの存在をまったく知らず、最近知ったので記事に書いている次第です(笑)

 

富裕層の世界へ

多くのメガバンクが色んな名称で外貨両替専門のコーナーを持っていますが、ちょうどSMBC銀行の両替コーナーが手数料割引キャンペーンをやっていたので、2017年8月上旬に行ってきました。

こんなところ→http://www.smbc.co.jp/kojin/kaigaiservice/gaika_ryougae/ryougae/index03.html

せっかくなのでGINZASIXにある銀座外貨両替コーナーに行ってきました。大した額を両替するわけでもないのですが、万券を持ち歩きなれていないので、同じくGINZASIXにあるSMBC銀座支店でお金をおろしてから両替に行くことにしました。

SMBC銀座支店は、SIXの中央通り側のATMコーナーから直通のエレベータで上がっていきます。

エレベータを降りると正面にカウンターがあり、用件を伝えると、「通帳をお預かりいたします」となんか端末でスキャンして「〇番カウンターの近くでお待ちください」と贅沢に広がっている空間の方を示されますが、いわゆる一般の銀行のカウンターとは違って、個人専用カウンターみたいな感じで担当の方と自分が差し向かいになる感じ。

普通の支店だったら、待ってる間に払い出し伝票を書くところですがここの支点はペーパレスだそうで、名前を呼ばれたらタブレットにサインして捺印もタブレットの専用部分に捺すと伝票が仕上がるという仕組みになっていました。

地元駅でいつもお世話になっている支店と同じ銀行とは思えないハイパー空間で束の間の富裕層気分を味わってきました。

全然両替と関係ない話を長々かいてしまってすみません。

さて、お金をおろしたので、いよいよ両替です。

続く

miko tamura