『えいご de Africa』開催:英語で自分を表現しよう!

先日3月25日(土)に開催した『えいご de Africa』は2016年度最後のイベント開催でした。まだ桜が咲ききらない上野公園の近くで、小学生クラスと中高生クラスに分かれて行われました。

えいごを使って楽しもう:小学クラス

小学生クラスでは英会話教室運営20年の大ベテランのエディ先生が担当。ご出身がナイジェリアで英語は公用語のため英会話はお手のもの。普段の生活で使うフレーズや表現を音楽、ダンス、ゲームを交えて楽しみながら自然に表現できるようになっていました。(写真:イスとりゲーム)

始めはモジモジしていた子もみんなで体を動かすうちにすっかり場になじんでいます。さすが子どもは早い!そのうち自分から積極的に会話をするようになり、最後には「えーもう終わり?」とまだ物足りない子ども達!子どもにとっては3時間の長丁場だったにもかかわらず、元気!
みんな名残惜しそうでした。エディ先生は岐阜からお越しいただき感謝です。

英語で自分の考えを伝える、表現する:中高生クラス

中高生クラスは学校での英語の授業から少し発展させて、自分の考えを英語で伝える(表現する)ことを中心に行いました。上智大学の院生レイバンさん(ケニア出身)が講師としてみんなを盛り上げてくれました。

特にグローバルイシューの「環境問題」か「貧困」について意見を言う場では、サポートをもらいながら、知っているる英語で自分の考えを伝えよう、知ってもらおうと必死になっている姿が印象的でした。最初は恥ずかしがっていた子も他人の意見を聞くことで刺激を受けて自分の考えを言えていたようです。

最後の感想で「他の人の意見や考えが聞けてよかった。」「物事を多面的に見るきっかけになった。」という意見があり、お互いによい刺激になったかな。
途中でモデルの中川マリーさんが駆けつけてくれて、みんな大盛り上がりのイベントになりました。

今後も継続して企画、実施していくイベントテーマなので次回はもっと多くの方に参加してもらえるように企画内容をブラッシュアップしていきます!お楽しみに。

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